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同期歌詞作成の裏ワザ
同期歌詞を作るときに使える裏ワザを大紹介!

知っていたら得をする!知っていないと損をする!
そんな裏ワザを少しずつ紹介していきます♪
さらにシンクパワーで同期歌詞を入力するときのノウハウもちょっとだけコッソリご紹介!
裏ワザやノウハウを知っていると同期歌詞を作るのがすっご~く楽になりますよ!





歌詞テキストを打ち込むときの裏ワザ
 かしこみエディタに歌詞テキストを読み込んだ時、おかしな改行をなくす裏ワザ
かしこみエディタで自分で打った歌詞のテキストファイルを読み込ませたときに、こんな風におかしなところで改行されたことはないですか?

実はこれ、かしこみエディタのルールで1行の最大文字数が半角32文字と決まっていて、それをオーバーすることで起きるんです。
でも、メモ帳で半角32文字以内を意識して打ち込むのはかなり面倒ですよね。

こんな時役に立つのが無料のテキストエディタ“サクラエディタ”です。
メモ帳ではなくサクラエディタを使うと、1行の文字数を半角32文字に設定できてとっても便利なんです。
設定の仕方はとっても簡単。

(1) サクラエディタを開いて、一番上のメニューバーから「設定」⇒「タイプ別設定」を選択します。

(2) タイプ別設定の画面が開きますので、「スクリーン」のタブにあるレイアウトの「折り返し桁数」に「32」と入力してOKボタンを押すだけ。

たったこれだけで、半角32文字になると行を自動的に折り返してくれます。
なので、ここで前もって変な折り返し(改行)がないようにしておけば、かしこみエディタに取り込んだ時に修正をしなくても済んでしまうんです!
是非試してみてください♪

※「サクラエディタ」はシンクパワーが開発したソフトウェアではございませんので、弊社ではサポートや保証は一切できません。ご利用の場合はご本人で責任を持ってお使いください。

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かしこみエディタの裏ワザ
 音楽ファイル、歌詞テキストファイルを簡単に読み込む裏ワザ
かしこみエディタに音楽ファイルと歌詞テキストファイルを読み込ませるのに、イチイチ「再生ファイルを開く」ボタンや「テキストファイルを開く」ボタンを押してファイルを選択させるのって、けっこう面倒ですよね。

そんな面倒なことをしなくてもファイルを読み込ませる裏ワザがあるんです!

どうやるかというと、音源ファイルや歌詞テキストファイルそのものをかしこみエディタの画面にドラッグ&ドロップするだけなんです。

ドラッグ&ドロップが分からない人のために簡単に解説すると、音楽ファイルのアイコンをマウスでクリックしたまま、かしこみエディタの画面まで引っ張ってきて、かしこみエディタの画面の上に来たらクリックボタンを離すという操作です。
すごく簡単にファイルを読み込めるので是非試してみてください。

(ドラッグ&ドロップについてはMicroSoftのサポートページをご覧ください。)

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 歌が終わったら歌詞も消す裏ワザ
プチリリやソニーの"ウォークマン"で同期歌詞を見ていると、曲の終わりで歌がとっくに終わっているのに最後の歌詞が表示されたままになっていることってありませんか?
そんな時は、かしこみエディタで歌詞の最後の行の次に、時間情報を持った空白の行を入れることで簡単に解決するんです。


時間情報(歌唱が終わった時間)を持った空白行を入れると、そこで歌詞が表示されなくなります。それ以降も最後まで空白が維持されるので、歌が終わってから曲が終わるまでの間、歌詞が表示されないようになります。
ちょっとしたことで美しい歌詞表示が実現できるんですね。

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ウォークマンで楽しむときの裏ワザ
 ジャケット写真を表示させる裏ワザ
音楽ファイルと自分で作った同期歌詞ファイルをウォークマンに転送したはいいが、ジャケット写真が表示されない!なんてことありませんか?
このジャケット写真なんですが、実は音楽ファイルに埋め込まないと表示されないのです!

そこで、x-アプリのジャケット登録機能を使うととっても便利!音源によっては自動でジャケットを探してきて音楽ファイルに埋め込んで(登録して)くれる場合もあるんです。
x-アプリを作っているSONYのページに詳しい登録の方法がありますので、是非ご覧ください。



 ご注意いただきたい点ですが、x-アプリで音楽ファイルにジャケットを登録した後は、x-アプリの「機器への転送」で転送するのではなく、ウォークマンのMUSICフォルダをPCで開いて、ドラッグ&ドロップで転送してください。

※「x-アプリ」はシンクパワーが開発したソフトウェアではございませんので、弊社ではサポートや保証は一切できません。ご利用の場合はご本人で責任を持ってお使いください。

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シンクパワーの歌詞入力ノウハウをコッソリご紹介
 タイミングのノウハウ
シンクパワーでは同期させる時間情報を入力するのに厳しい決まりがあります。
その中でも

  • 時間情報はJust Timmingで同期させる
  • ブレスやハミングから同期させない

を厳守しています。

シンクパワーの関連サービスでは同期するタイミングを調整できる機能が付いています。
「プチリリ」も「歌詞ピタTM」もタイミングの調整ができるので、時間情報はジャストタイミングにして、もし少し早くしたいとか遅くしたいという場合は、利用者ご自身で調整ができるようにしているんです。

また、「ハァ 私は~」のようにブレスが入っていたら「私は」で同期させ、「あぁぁ~ 私は~」と歌っていて、 歌詞カードに「あぁぁ~ 」のハミングがない場合は「私は」で同期させています。
実はここまでこだわって同期歌詞を作成しているんですね。

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 リピートのノウハウ
シンクパワーで同期歌詞を作るときは、リピートにもこだわっています。

  • 「●●×3」と歌詞カードに表記してあったら「●● ●● ●●」にする
  • 1つしかない歌詞でも歌詞カードとほぼ一致していてリピートしていれば追加する

これはどういうことかというと、例えば歌詞カードに「HEY×3」と書かれていて、実際の歌は「HEY HEY HEY」と歌われている場合は、シンクパワーでは「HEY HEY HEY」と記載しています。
また、歌詞カードには「I love you」と1回だけ書いてあって、歌の最後に何度も「I love you」と歌っている場合は、歌っている回数分歌詞を追加して同期させています。

いずれも同期歌詞の性質上、歌唱に合わせる必要があるためなんです。
歌っているのに同期歌詞が表示されないのはおかしいですからね。

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 間奏とコーラスのノウハウ
間奏とコーラス部分にもシンクパワーのノウハウが詰まっています!

  • 5秒以上歌っていない間奏は行に<♪>を入力し同期させる
  • <♪>は声が聞こえなくなってからすぐ入れる
  • 歌詞カードに無いコーラスも<♪>を入れる

間奏に<♪>を入れることによって、ここが歌が入っていない場所ですよということを分かるようにしているのと同時に、歌っていないところに歌詞が表示されてしまうことを防ぐ目的もあるんです。
意外に細かいところまで気にして同期歌詞を作ってるんです!

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