TOP > 同期歌詞を作ろう! > かしこみエディタの使い方
かしこみエディタの使い方 INDEX
一番面白いのは自分でイチから同期歌詞を作る『実用編』です!
『実用編』から読んでもわかりやすく説明してありますのでチャレンジしてみてください。

まず慣れるためにということであれば、他の会員がすでに投稿した同期歌詞データを修正する方法を説明した『基本編』がオススメです。

かしこみエディタの使い方 ~準備編~

かしこみエディタの使い方 ~基本編/すでに投稿された歌詞を修正する~

かしこみエディタの使い方 ~実用編/自分で同期歌詞を作成する~

かしこみエディタの使い方 ~準備編~
同期歌詞は『かしこみエディタ』を使って作ります。
まずは『かしこみエディタ』をダウンロードし、PCにインストールをしてください。

 かしこみエディタは完全無料です
かしこみページTOPへ

かしこみエディタの使い方 ~基本編/すでに投稿された歌詞を修正する~

ログインする



初めてかしこみエディタを起動すると、上のようなメイン画面が表示されます。その右上にあるログインボタンをクリックして、ログイン画面を表示させます。





ログイン画面が表示されたら、かしこみの会員IDとパスワードを入力します。

「会員ID/パスワードの保存」、「自動的にログイン」のチェックを入れておくと、次回からログインされた状態でかしこみエディタを起動できるので便利です!

ログインボタンを押せば、ログイン完了です!




音楽ファイルを読み込む



ツールバーの「再生ファイルを開く」をクリックし、PCにある修正したい歌詞の音楽ファイルを選択し、かしこみエディタに読み込みます。

かしこみエディタで読み込める音楽ファイルの種類(ファイル形式)は「mp3」「wma」「mp4」「m4a」「3gp」「wav」の6種類のみです。音楽配信サイト"mora"でダウンロードした楽曲はATRAC形式(拡張子が.oma)ですので、かしこみエディタに対応しておりません。ご注意ください。




投稿されている歌詞を検索し、データを参照する



ツールバーの「検索」をクリックします。





上のような検索ウィンドウが表示されます。
音楽ファイルに埋め込まれている情報に基づいて、曲名やアーティスト名などが自動で入力されますが、もし間違っているようでしたら修正してください。
また、「再生時間」にチェックが入っていると読み込んだ音源ファイルの再生時間に近いもの(前後3秒まで)を検索できるようになり、できるだけ音源ファイルの再生時間に近いものを検索するようになります。アルバムバージョン、シングルバージョンで再生時間が違う曲を探すのに便利です!(再生時間のチェックを外すと再生時間制限を設けず検索が可能です)

検索ボタンを押します。





検索結果が表示されますので、参照したい歌詞を選択します。
この時、タイトル・アーティスト(青字部分)をクリックするとかしこみへリンクして、歌詞の確認が可能です。

「データ参照」ボタンを押して、参照する歌詞データを読み込みます。
「データ参照」ボタンではなく検索結果の黒字部分(タイトル・アーティスト以外の部分)をダブルクリックしても歌詞データの読み込みができます。




同期歌詞の入力や調整をする



参照した歌詞データが表示されます。歌詞テキストが入力されている部分をダブルクリックすると、行単位で歌詞を入力・編集することができるようになります。

「プレビュー」にチェックを入れると、再生ボタンを押した場合、同期歌詞のプレビューができます。
タイミングが合っているかなどのチェックにご利用ください!
(プレビュー中は歌詞に時間情報を入力することができませんのでご注意ください)

「再生ボタン」を押して、時間情報を入力することが可能です。
曲を再生して歌詞の先頭行に来たら「開始時間セット」を押すか、キーボードの「Enter」を押すことで、同期歌詞を表示する時間情報を入力できます。

同期歌詞に設定された時間情報を「時間を前後にずらす」ボタンで調整することが出来ます。
遅くしたければ「+」、早くしたければ「-」を選択し、10ミリ秒単位(1秒=1000ミリ秒)で調整可能です。調整する適用範囲も「全ての行」か「選択している行のみ」を選択できるので、とっても使いやすいです!




同期歌詞を投稿する



ツールバーの「投稿」ボタンを押します。





上のような投稿画面が表示されます。投稿する同期歌詞に使用する「曲名」「アーティスト名」「アルバム名」などの情報を「再生ファイルの情報」「参照したデータの情報」「リクエスト情報」のうち、どのデータを元にするか選択します。
それぞれの詳細は以下の通りです。

再生ファイルの情報読み込んだ音楽ファイルに埋め込まれている情報
参照したデータの情報参照した歌詞データが持っている情報
リクエスト情報リクエストを投稿した方が入力した情報
(リクエスト情報を選択した場合は「曲名」・「アーティスト名」・「アルバム名」は入力できなくなります。また、リクエストに応えるにはリクエストIDを入力する必要があります)

上で選択した「曲名」「アーティスト名」「アルバム名」などの情報をさらに修正することが可能です。

投稿する同期歌詞にコメントを付けることができます。
入力したコメントは歌詞表示ページに投稿者名と共に表示されます。

投稿する同期歌詞に備考を入力することができます。

「投稿」ボタンを押せば投稿が完了です。


 投稿してはいけない曲もありますので、投稿前にヘルプにある「歌詞の投稿について」を必ずお読みください。
 投稿されている歌詞データを参照した場合は、PCにファイルとして保存することは出来ません。ご注意ください。

これで「かしこみエディタの使い方 ~基本編/すでに投稿された歌詞を修正する~」は終了です!

次はいよいよ「~実用編/自分で同期歌詞を作成する~」です。
『かしこみエディタ』の醍醐味はやっぱり自分でイチから同期歌詞を作ること!!実用編で『かしこみエディタ』をマスターしてください!

かしこみページTOPへ

かしこみエディタの使い方 ~実用編/自分で同期歌詞を作成する~

メモ帳で歌詞を入力する



「スタート」⇒「プログラム」⇒「アクセサリ」⇒「メモ帳」を選択し、メモ帳を開きます。 

メモ帳ではなくても、サクラエディタ秀丸エディタなどのテキストエディタならどれでも大丈夫です!
ちなみにかしこみスタッフにはサクラエディタが人気です!





メモ帳で歌詞を入力し、PCに保存しておきます。

このときに、1行の文字数を半角32文字(全角16文字)にして改行しておくと、かしこみエディタに歌詞を読み込んだ時に文字数オーバーでの行修正をしなくて済みます!




ログインする



初めてかしこみエディタを起動すると、上のようなメイン画面が表示されます。その右上にあるログインボタンをクリックして、ログイン画面を表示させます。





ログイン画面が表示されたら、かしこみでユーザー登録した会員IDとパスワードを入力します。

「会員ID/パスワードの保存」、「自動的にログイン」のチェックを入れておくと、次回からログインされた状態でかしこみエディタを起動できるので便利です!

ログインボタンを押せば、ログイン完了です!




歌詞テキストと音楽ファイルを読み込む



ツールバーの「再生ファイルを開く」をクリックし、PCにある同期歌詞を作成したい曲の音楽ファイルを選択し、かしこみエディタに読み込みます。

かしこみエディタで読み込める音楽ファイルの種類(ファイル形式)は「mp3」「wma」「mp4」「m4a」「3gp」「wav」の6種類のみです。音楽配信サイト"mora"でダウンロードした楽曲はATRAC形式(拡張子が.oma)ですので、かしこみエディタに対応しておりません。ご注意ください。

ツールバーの「テキストファイルを開く」をクリックし、STEP1で作った歌詞テキストをかしこみエディタに読み込みます。




時間情報の入力と調整をする



歌詞テキストが表示されます。かしこみエディタは半角32文字(全角16文字)で改行されますので、上の図の青枠のような改行がおかしいところを修正しておきます。





歌詞の先頭行をクリックして選択します(色が反転します)。選択した行から時間情報を入力することになります。

「再生」ボタンを押します。曲が再生されます。

曲を再生して選択した行の歌詞が歌われる瞬間に来たら「開始時間セット」を押すか、キーボードの「Enter」を押すことで時間情報が入力できます。

必要に応じて、曲の再生速度を変えられる「スピードコントロール」をご利用ください。
(一部の音源ではスピードコントロールが効かないものがあります。ご了承ください。)





同期歌詞に設定された時間情報を「時間を前後にずらす」ボタンで調整することが出来ます。 遅くしたければ「+」、早くしたければ「-」を選択し、10ミリ秒単位(1秒=1000ミリ秒)で調整可能です。調整する適用範囲も「全ての行」か「選択している行のみ」を選択できるので、とっても便利です!





「プレビュー」にチェックを入れ、「再生」ボタンを押した場合、同期歌詞のプレビューができます。 タイミングが合っているかなどのチェックにご利用ください! (プレビュー中は歌詞に時間情報を入力することができませんのでご注意ください)




同期歌詞を投稿する



ツールバーの「投稿」ボタンを押します。





上のような投稿画面が表示されます。投稿する同期歌詞に使用する「曲名」「アーティスト名」「アルバム名」などの情報を「再生ファイルの情報」「参照したデータの情報」「リクエスト情報」のうち、どのデータを元にするか選択します。
それぞれの詳細は以下の通りです。

再生ファイルの情報読み込んだ音楽ファイルに埋め込まれている情報
参照したデータの情報参照した歌詞データが持っている情報
リクエスト情報リクエストを投稿した方が入力した情報
(リクエスト情報を選択した場合は「曲名」・「アーティスト名」・「アルバム名」は入力できなくなります。また、リクエストに応えるにはリクエストIDを入力する必要があります)

上で選択した「曲名」「アーティスト名」「アルバム名」などの情報をさらに修正することが可能です。

投稿する同期歌詞にコメントを付けることができます。
入力したコメントは歌詞表示ページに投稿者名と共に表示されます。

投稿する同期歌詞に備考を入力することができます。

「投稿」ボタンを押せば投稿が完了です。


 投稿してはいけない曲もありますので、投稿前にヘルプにある「歌詞の投稿について」を必ずお読みください。



同期歌詞ファイルを保存する



ツールバーの「保存」ボタンを押します。





開かれた画面上でLRCファイルを出力する場所とファイル名を入力し、「保存」ボタンをクリックするとLRCファイルとして同期歌詞データが保存できます。

 LRCファイルとは同期歌詞ファイルのフォーマットです。
 投稿されている歌詞データを参照した場合は、PCにファイルとして保存することは出来ません。ご注意ください。


これで「かしこみエディタの使い方 ~実用編/自分で同期歌詞を作成する~」は終了です!
いかがでしたか?細かく説明を書いているので難しそうに見えますが、実はやってみるとすごく簡単です!
ドンドン同期歌詞を作って、みんなで共有して楽しみましょう!

さらに、「かしこみエディタの裏ワザ」では同期歌詞を作るときの裏ワザを紹介!こちらを読むともっと楽に同期歌詞が作れてしまいます!

かしこみページTOPへ